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パートタイム労働法(パート用規定例、正社員への転換)

1 パートタイム労働法及びパートタイム労働指針 

 

 パートタイム労働法(短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律)は、パートタイム労働者の就業の実態を考慮して雇用管理の改善に関する措置を講ずることにより、通常の労働者との均等・均衡待遇の確保を推進することを目指しています。

 パートタイム労働指針(事業主が講ずべき短時間労働者の雇用管理の改善等に関する措置等についての指針)は、パートタイム労働法第14条に基づき、事業主が講ずべき雇用管理の改善等に関する措置に関し、その適切かつ有効な実施を図るために定められています。

 

 詳しい内容については、厚生労働省ホームページをご覧ください。

 

●「パートタイム労働者」とは

 パートタイム労働法の対象となる「パートタイム労働者」は、「1週間の所定労働時間が同一の事業所に雇用される通常の労働者の1週間の所定労働時間に比べて短い労働者」とされています。

 

●パートタイム労働者就業規則の規定例(Word:132KB)(PDF:345KB)

 

●労働条件通知書(Word)(PDF)

   *「相談窓口」は、改正パートタイム労働法が施行される平成27年4月1日から、明示が義務付けられます。

  

●短時間雇用管理者を選任しましょう【選任届様式(Word:42KB)(PDF:94KB)

 パートタイム労働者を常時10人以上雇用する事業所ごとに、パートタイム労働指針に定める事項、その他の雇用管理の改善に関する事項等を管理する「短時間雇用管理者」を選任することが努力義務となっています。厚生労働省では、事業所のパートタイム労働者の雇用管理の改善に取り組む方の選任をお願いしています。

 

●職務分析・職務評価

 詳しい内容については、厚生労働省のホームページをご覧ください。 

 

●職務説明書

 厚生労働省の試行ツールを使って「職務説明書」や「職務比較表」を作ってみましょう! 

 業務内容が6つ以上に対応した職務説明書作成ツールはこちらから!(※厚生労働省の試行ツールを参考に作成したものです) 

 

 

2 パートタイム労働者の雇用管理改善に取り組まれる事業主の方へ

パート労働ポータルサイト(パートの意欲を高め、企業の活力に活かすノウハウを提供しています!)

 

パートタイム労働者均等・均衡待遇指標(パート指標) 

  パート指標とは、自社のパートタイム労働者に対する雇用管理の状況や通常の労働者との均等・均衡待遇の確

  保の現状と課題を把握することができるツールです。 

 

3 パートタイム労働法の改正について(平成27年4月1日施行)

 パートタイム労働者の方々の公正な待遇を確保し、また、納得して働くことができるよう、パートタイム労働法が変わります。

 

 パートタイム労働法改正のポイントは、次の4点です。

 (1)正社員と差別的取扱いが禁止されるパートタイム労働者の対象範囲の拡大

 (2)「短時間労働者の待遇の原則」の新設

 (3)パートタイム労働者を雇い入れたときの事業主による説明義務の新設

 (4)パートタイム労働者からの相談に対応するための事業主による体制整備の義務の新設

 

 詳しい内容については、厚生労働省ホームページをご覧ください。 

  

 

 

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