育児・介護休業法、次世代育成支援対策推進法(くるみん認定等)  

1 育児・介護休業法の改正について

 

    【H29.1.1施行版】改正育介法、改正均等法に対応したモデル規定例、対応事例です。 

 

2 次世代育成支援対策推進法について

(1)一般事業主行動計画の策定・届出について

 次世代育成支援対策推進法に基づき、常時101人以上の労働者を雇用する事業主には、仕事と子育ての両立を図るために必要な雇用環境の整備等を進めるための「一般事業主行動計画」を策定し、一般への公表、従業員への周知、都道府県労働局への届出を行うことが義務付けられています。また、常時100人以下の労働者を雇用する事業主には、努力義務が課せられています。

 

 詳しい内容については、厚生労働省ホームページをご覧ください。 

 

●届出様式ダウンロード(平成27年4月1日から届出様式が変更されました。)

 

●モデル行動計画様式ダウンロード

 

両立支援のひろば

 さまざまな企業の両立支援の取組や行動計画を閲覧・検索できるウェブサイトです。このサイトで、行動計画の公表を行うことができます。ぜひご活用ください。

 

(2)くるみん認定について

 行動計画を策定し、その行動計画に定めた目標を達成するなどの一定の要件を満たした場合、必要書類を添えて申請を行うことにより、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣(都道府県労働局長へ委任)の認定(くるみん認定)を受けることができます。認定を受けた事業主は、くるみんマークを、商品、広告、求人広告などにつけ、子育てサポート企業であることをPRできます。

 認定を受けるためには、9つの認定基準を満たす必要があります。

 また、平成27年4月1日に次世代法が改正されたことにあわせて、認定基準が新しくなりました。 計画期間が平成27年3月31日までに終了する場合は、旧認定基準が適用されます。計画期間が平成27年4月1日をまたぐ場合は、新認定基準または旧認定基準のいずれによっても申請することができます。   

 

                                                        

 詳しい内容については、厚生労働省ホームページをご覧ください。【星5つ】新くるみんマーク.jpg

 

 

●くるみん認定申請書様式ダウンロード

 ※原則として、新認定基準で申請する場合は、新申請様式を、旧認定基準で申請する場合は、旧申請様式を使用してください。

  

 【旧申請様式】

   ・基準適合一般事業主認定申請書(Word)(PDF)

   ・記入例(PDF)

 

 【新申請様式】 

   ・基準適合一般事業主認定申請書(Word)(PDF)

   ・記入例(PDF)

  

くるみんマークの認定企業一覧(山口労働局管内)

 

 

(3)プラチナくるみん認定について  

 くるみん認定企業のうち、より高い水準の取組を行った企業が、一定の要件を満たした場合、必要書類を添えて申請を行うことにより、優良な「子育てサポート企業」として厚生労働大臣(都道府県労働局長へ委任)の特例認定(プラチナくるみん認定)を受けることができます。認定を受けた事業主は、くるみん認定と同じように、プラチナくるみんマークを、商品、広告、求人広告などにつけつことができ、子育てサポート企業であることのPR効果がさらに高まります。

 また、プラチナくるみん認定の申請ができる行動計画は、直近の行動計画に限り、特例認定を受けるためには、11項目の特例認定基準を全て満たす必要があります。

  ※プラチナくるみん認定を受けるためには、事前にくるみん認定を受けている必要があります。(プラチナくるみん認定の申請の対象となる行動計画よりも前の行動計画について、くるみん認定を受けている必要があります。)

01 プラチナくるみん(ピンク).png

 

 詳しい内容については、厚生労働省ホームページをご覧ください。

 

●プラチナくるみん認定申請書様式ダウンロード

 ・基準適合一般事業主認定申請書 (Word)(PDF)

 ・記入例(PDF)

 

 (プラチナくるみん申請書の「11.育児休業等をし、又は育児を行う女性労働者が就業を継続し、活躍できるようにするための取組」の「実施している取組」欄の取組以外の取組を行っている場合は、申請書にこちらの様式を添付してください。)

 ・(Word)(PDF)

 

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